月100万円稼ぐ講師が教えてるバリューコマースの勉強会にいってみた

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東京で消耗してきました

久しぶりに新潟から東京にやってきました。やっぱり東京は疲れますね。インターネットの聖地、渋谷から新潟に移住してそろそろ一年くらいたつのですが、東京にいくたびに新潟へ帰りたくなる気持ちが強くなってきますね。

さて今回はバリューコマースが開催している「10万稼ぐための勉強会」にいってきました。基本的な情報収集はネットで十分だと思っているのですが、実際アフィリエイトをやっている人たちの知り合いたくて参加してきました。

講師は月100万稼ぐアフィリエイター

てっきりバリューコマースの中の人がノウハウについてつらつらと説明するかと思っていたのですが、どうやら実際実績がある人が講師をしてくれました。なぜそんな稼げる人がバリューコマースにいるかは謎ですがw

こういうセミナーって割とお偉い人がでてきてウンチクをたれるイメージがありますが、ちゃんと100万稼ぐ人が教えてくれるのは嬉しいですね。

10万を稼ぐための6つのステップ

まあすでに10万は普通に稼いでいるのですが、アフィリエイターでもジャンルが違えばやり方も違います。山登りでも一般道を歩くのか、ロープウェイで登るのかで手段が全然違いますよね。それに100万を稼ぐ人のやり方は気になりますよね。

  1. テーマを選ぶ
  2. 競合サイト調査
  3. SEOを意識したコンテンツづくり
  4. SEOのツボとコツ
  5. コンテンツの見直し
  6. 効率的なサイト制作~運用

このトピックスはアフィリエイトをやっている人にとっては「やっていて当然なところ」なので、あえてここで深堀しません。

その中でも私が知らなかった情報を中心に紹介します。

 

PDCAのCheckが大切

それなりに競合サイトをチェックはしますよね。ただ私も含めチェックにかけている時間ってサイトを作る時間より少ないですよね。

最近よくPDCAサイクルの話がアフィリエイターさんの中でも話題になってたりしますが、PDCAの「C」つまり「Check」が一番重要なんですよね。以前某渋谷系会社でデーターマイニングのお仕事をしていましたが、データマイニングとはコンテンツにとっての有益あるデータを収集してプロデューサーやプランナーに報告するまでが役割なんですけど、まさにそれが「Check」となります。ここにはかなりのお金と時間が膨大にかかるんですよ。

まずデータマイニングの仕事はサーバーのアクセスログからデータ収集することからはじまります。その中から不要な情報をクレンジングしてやっとみれる状態になります。やっとスタートラインです。それからそれぞれ欲しい情報に合わせてデータを切り分けたり、ワイヤワレームに合わせてデータを格納します。その中から各自欲しい情報に合わせてユーザ分析をしたり、購入分析します。

これだけの作業に普通に1000万以上かけていますし、人員もかなり割いています。

それだけ重要でお金になるからモノだから、Checkに時間をかけています。ウェブサイトはアナリティクスを利用している人が大半なのでデータマイニングといわれてもピンとこないと思いますが、アナリティクスがあるおかげでかなり楽しているんですよね。お金があるところはコンサルタントにこの「Check」の部分やっているところもありますが、アフィリエイトはそんなところにお金がだせてないので、「時間」を使ってチェックするべきなんですよ。

競合サイトのチェック

競合サイトをチェックするポイントは

  1. タイトルタグ
  2. URL
  3. コンテンツ量
  4. コンテンツの内容
  5. 被リンク数
  6. ドメイン年齢

これも言わずともわかる人の方が多いとは思いますが、見落とし気味な項目は「タイトルタグ」と「URL」です。

タイトルタグに指定のキーワードが入っているかどうかチェックします。キーワードが入っていない場合はまだそのキーワードが未熟な場合が高いので大いに参入の可能性があります。まずは1ページ上の目視で確認してみましょう。

「URL」はヒットしたページがトップページかどうかチェックしてみてください。トップページでない場合、こちらも上記と同様未成熟の可能性があります。トップページが表示される場合、指定キーワードでの専門ページを用意されており、コンテンツ量が多い場合があります。

上記を確認するのに便利なツールを紹介されていました。

SEOカウンター

SEOスカウター|無料で使えるSEO/SEMツールのフェレットプラス(FerretPLUS)

https://tool.ferret-plus.com/seotool

登録する必要がありますが、無料メールでOKなのでぜひ活用してください。

自社サイトのチェック

  1. キーワード分析
  2. ページ内分析

こちらみなさんやられている方も多いかと思いますが、アナリティクスをみて流入キーワードの「直帰率」を分析する方法をご紹介していました。

直帰する要因は、

  1. 間違ってクリックした場合
  2. ユーザが答えを見つからなかった場合
  3. ユーザが答えを見つけた場合

「3」のユーザが答えを見つけた場合は意外に見落としがちで、直帰というとネガティブなイメージがありますが、3に関してはポジティブな意味ですよね。単純に直帰率が高いキーワードを見直す場合、コンバージョン率も一緒にみておかないとよいキーワードも見落とす可能があるので注意が必要です。

ページ内分析に関しては、ヒートマップ」でみておくとクリック率やページ閲覧率を確認することができます。

ヒートマップ

ヒートマップ付きアクセス解析ツール___Ptengine

http://www.ptengine.jp/

 

ヒートマップ分析事例|Ptengine

設定を行うとクリックされたり、表示された部分が色の変わります。

まとめ

8割くらいはネットの情報収集で取れる情報でしたが、2割くらいは有益な情報でした。

たまには勉強会にも参加しようと思った本日の気づきでした。