【あなたが眠っている間に】21~22話あらすじ!真犯人とユボムに狙われるホンジュ!

     - あなたが眠っている間に


『あなたが眠っている間に』21~22話で、最も気になるポイントごとにあらすじを紹介します。 謎の人物からメッセージが入り、不安に駆られるユボム。その人物は点滴殺人事件の真犯人で、証拠をねつ造したことで脅迫をされます。真犯人と事務所で待ち合わせをするのですが…。

  • 結局予知夢と同じ状況に陥るホンジュ
  • 自分の保身のために殺人まで犯すユボム
  • チェ係長は警察官のおじさんだった

再調査で証拠や状況を調べていくうちに、クローン病で長年入院していたハ・ジュアンという女が、新たな容疑者として浮上します。 証拠捏造を隠したいユボムは、ジュアンと結託し、ホンジュを殺すことを計画。しかし、ユボムはさらに最悪なシナリオを準備していたのです。 果たして検察チームはユボムの悪事を暴けるのか?ハラハラする展開がつづく21~22話のあらすじをチェックしていきましょう。

『あなたが眠っている間に』21~22話あらすじ

ユボムの携帯に怪しいメッセージが送られてきます。誰かがその場で監視しているかのような、メッセージ内容でした。 メッセージの送り主の正体がわからず、不安と恐怖、苛立ちを感じるユボムですが…。

点滴殺人事件の真犯人からの連絡

再び、謎のメッセージがユボムの携帯に送信されます。それは点滴殺人事件の真犯人からでした。 もしも警察に捕まるようなことがあれば、証拠捏造をばらすと脅され、夜9時に事務所で会う約束をします。 そして夜9時になり、事務所に現れたのは、ハ・ジュアンという女でした。 ジュアンは警察に捕まることを覚悟していたとき、ユボムが別な人を捕まえてくれたので、感謝していると感謝を伝えます。 唯一のチャンスを手にしたから、最後まで捕まらずにいることを決心したと言うジュアンでした。 ユボムがきちんと捜査をせず、無実の人を起訴してしまったために、このような事態が起きてしまったわけですね。 イソクは結局自殺をしてしまったわけですから、ユボムの罪はかなり重いと言えるでしょう。

ユボムに呼び出されるホンジュ

証拠捏造を知っているのは、自分とユボムしかいないと言うジュアン。もう1人、ユンピョもいたが、警察に目を付けられたため殺したと自供します。 ユボムは内心、絶望感でいっぱいになっていたはずです。これから先もジュアンに付きまとわれる危険性もありますからね。 ユボムは自分が助かる方法はないかと考え、壁紙に貼ってある掲示の停電案内を見て、何かを考えていました。 そして、ユボムはジュアンにもう1人、証拠捏造を知る者がいると告げたのです。

ホンジュはユボムから話があると連絡をもらっていました。約束の時間になり、ホンジュはユボムの事務所へSBCユニフォームを着て訪ねます。 予知夢で見て知っていたのに、なぜSBCユニフォームを着て、1人で行ったのでしょうか。別な服装で誰かと一緒に行けば、結果は変わっていたかもしれません。 相手はユボムであるため、念には念を入れてジェチャンかウタクと、一緒に行くべきだったのではないかと思うのですが…。

自分が死ぬ予知夢通りの展開に

ユボムはコーヒーに薬を混ぜ、そのコーヒーを飲んでしまうホンジュ。雨が降り始め、1階ロビーにはジュアンの姿がありました。

ホンジュが屋上で、ジュアンに注射を打たれて殺される夢を見たジェチャンは、急いで事務所へ。その途中、ウタクにも連絡を入れます。 ホンジュはユボムによって屋上に運び込まれ、寝かされたホンジュの体に、大粒の雨が降り注いでいました。 ジュアンがホンジュに注射をしようと近付いて来たとき、場所と時間を教えてほしいと頼みます。ジュアンは怪訝な表情をしながらも、場所と時間を言ったのです。 こうして、ジェチャンに予知夢で知らせることに成功。注射を打たれ、5分で眠るように死ねると聞きながら、ホンジュは意識を失っていきます。 ユボムはホンジュに注射を打ったことを確認し、正当防衛にするため、ジュアンを屋上から突き落としてしまったのです。

そのあとホンジュは、ウタクとジェチャンによって助けられます。 前回同様、現実と予知夢をリンクさせることで、ジェチャンはホンジュを助けることができましたね。ジェチャンがいなかったら、ホンジュは死んでいたかもしれません。

ユボムは真犯人を殺害し正当防衛を主張

ユボムは病院で目を覚ますと、刑事から事情聴取を受けます。ジュアンに睡眠薬を飲まされ、ホンジュを助けられなかったと証言。 ジュアンは点滴殺人事件の真犯人で自首を進めていたが、ホンジュと話しているのを見られ、情報をリークしていると勘違いし、ホンジュを殺そうとしたのだと供述します。 力が入らない状況で屋上へ行ったが、ホンジュに注射を打つジュアンを止められず、殺されそうになったので、押したらビルの下へ転落したと、正当防衛を主張するユボムでした。 狡猾なユボムらしい手際の良い作戦ですね。普通なら、これで正当防衛が通ってしまうかもしれません。

明かされるチェ係長の正体

ベンチでウタクとジェチャンが話していると、チェ係長が来ます。ウタクが去ったあと、チェ係長はジェチャンに、自分がかつて脱走兵の兄だったことを告白したのです。 再会したときに言って欲しかったというジェチャンに、伝えるつもりはなかったが、ユボムの事務所へ移るために、告白したのだと言うチェ係長でした。

ユボムの悪事を明らかにし、あとで裁判で打ち負かしてほしいとジェチャンに頼みます。ジェチャンはどうしてここにいることがわかったのかとチェ係長に聞くのですが、テレパシーだと答えたのです。 ジェチャンはテレパシーではないと気付いていたでしょうね。ホンジュに助けられたおじさんなら、予知夢が見られることはわかっていたはずです。

まとめ

  • 緑色傘の持ち主はやはりユボム。現場は屋上だった
  • 決定的な確証がとれず証拠品をすり替えしていた
  • ホンジェを利用してメディア操作したことが明らかに

これまで、ホンジェを殺害する人物=緑の傘の持ち主として、テグが犯人なのか、と言うミスリードもありましたが、犯人はユボムです。 ホンジュが見ていた予知夢の殺害場所は森ですが、実際は事務所の屋上でした。 次回はいよいよ最終回を迎えます。ユボムの正当防衛は崩せるのかがポイントです。ユボムの上司である敏腕弁護士のコ代表が登場します。結末がどうなるのか期待してくださいね。