【あなたが眠っている間に】23~24話最終話のあらすじ!いよいよ最終判決を迎えユボムはどうなるのか?

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いよいよ最終回を迎える『あなたが眠っている間に』。 23~24話で、物語はどういう結末を迎えるのか、あらすじを重要なポイントごとに紹介します。 コ代表によって召喚された3人の証人は、チェ係長、ホンジュ、ウタクでした。3人とも事件に関わる重要参考人です。

  • 3人の証言で事件の真相が明るみに
  • チェ係長は予知夢で自分の死をわかっていた
  • ユボムは弁護士からただの殺人鬼へ

ユボムを正当防衛にするため、3人の証人を追い込んでいくコ代表。しかし、ジェチャンがことごとくコ代表の作戦を覆していくのです。 ジェチャンが優秀な検事として、悪人ユボムを追い詰めていく場面は、見ていて爽快感があり、とてもすっきりしますよ。 それでは、いよいよ最終回となる23~24話のあらすじを見ていきましょう。

『あなたが眠っている間に』23~24話あらすじ

テグの父、イソクは点滴事件の犯人ではありませんでしたが、それを知る前にイソクは自殺してしまいます。 イソクが捕まったことで、罪を逃れていた真犯人に、再捜査の手が迫ったのです。

点滴事件の真相

真犯人が浮上した点滴事件は、いったいどのような結末を迎えるのでしょうか。

事件概要

数年前に11人が殺害されるという悲惨な点滴事件が起きます。当時、事件を担当していたのはユボムで、テグの父であるミョン・イソクを容疑者として、チェ係長と一緒に捜査していました。 同時に、ホンジェも真相を追うため、イソクを追いかけて取材をします。 ホンジュはユボムからイソクが犯人である誤情報をリークされていたため、イソクを犯人だと勘違いしたまま取材をしていたのです。

真犯人

ユボムの事務所に訪れたのは、ハ・ジュアンという女性でした。ジュアンと共謀していたユンピョは、警察に目を付けられたためジュアンによって殺害されます。 そのあと、ユボムと共謀して、捏造の真相を知っているホンジェを殺害しようとしたのです。 ジュアンは11人だけではなく、イソクが捕まったあとに、8人を殺害していました。19人も大量殺人を繰り返していたことに、本当に恐怖を感じます。 そして、仲間だったユンピョも簡単に始末してしまうところが、恐ろしいですね。

真相

この事件はユボムの誤審から始まっています。イソクを犯人として捜査するものの、確証を得られず、ユボムは証拠品を捏造してしまうのです。 手柄を焦るあまり、どうにかしてイソクを犯人として早く起訴したいという思いから、やってしまったこでした。 自分のことしか考えられないユボムらしい思考ですね。 そしてホンジェを利用し、イソクを煽るような取材をするように仕向けます。そのあと、イソクは刑務所内で自殺をしてしまったのです。

緑色の傘について

ホンジュは自分が、雨の中で殺害される予知夢を見ていました。夢の中で記者のユニフォームを着ていたため、それが記者を休職するきっかけとなります。 捏造の真相を知っているホンジュを殺害しようとした犯人はユボムであり、ジュアンを利用してホンジュを殺害させたあと、ジュアンも殺害する予定でした。 途中、緑色の傘を持っていたのがテグだったので、犯人かと思われましたが、それはミスリードだったのです。本来の持ち主であるユボムが犯人でした。 これまでは殺人犯を擁護するだけだったのが、とうとうユボムは自分を守るためだけに、殺人を犯してしまいましたね。 悪徳弁護士から、殺人鬼になってしまったユボム。怒りを感じるよりは、哀れみを感じてしまいます。

チェ係長が警察から検察へ移った理由

裁判所の駐車場で、ユボムが運転する車にはねられるチェ係長。ユボムはジュアンに引き続き、チェ係長の命まで奪ってしまいます。 駆け付けたジェチャンの腕の中で、自分が死ぬことは予知夢でわかっていたと告げたのです。だからこそ、警察を辞めて検察へ移ったのだと説明します。 すべてを理解したうえで、それでもジェチャンのために検察へ来たことを考えると、とても切ないですね。 検察へ来なければ、ジェチャンと会わなければ…。もしかしたら、死なずに済んだのではないでしょうか。

ユボムに無期懲役の判決

検察の事情聴取では、ユボムは誰もが犯す間違いだと弁解していました。しかし、ジェチャンはそんなユボムの考えを真っ向から否定します。 そして、裁判で論告求刑が行われ、ジェチャンはユボムに無期懲役を求刑しました。 後日、デグのもとにスンウォンが駆け付け、ユボムに無期懲役が下ったと知らせると、2人で大喜びします。 ようやく判決が下されました。無期懲役は少し重いような気もしますが、2人の命を奪ったことに加え、ホンジュ殺人未遂や証拠捏造などの悪徳弁護士ぶりを見ると妥当ですね。

結婚式

イ検事とソン検事は、息子チャノや同僚に見守られながら結婚式を迎えることになりました。過去に登場した、ピアニストのソユン、カフェ店員チョヒ、タクシーのおじいちゃんも出て来ます。

結婚式ラストでは恒例のブーケ渡しがあり、シン検事が張り切って受け取ろうとしますが、1回目はホンジュ、2回目にジェチャンが取ってしまうというオチがあって楽しいです。 そして、警察官を辞めたウタクは、弁護士を目指すために猛勉強中です。 いつの日か法廷で、ジェチャンVSウタクが実現するかもしれません。スピンオフ作品が実現するなら、今度はウタクが正義の弁護士として活躍するドラマを期待します。 予知夢が見られる正義の弁護士。とてもおもしろそうです。

まとめ

最終話を迎えた『あなたが眠っている間に』。 点滴事件は悲しい結末で終わりを迎えました。できることなら、チェ係長には生きていてほしかったです。 そして、いつまでもジェチャンの側で、一緒にさまざまな事件を解決してほしかったと、とても残念な気持ちになりました。 ユボムも最初は向上心や野心のために、ほんの出来心でしてしまったと思うのです。 しかし、捏造をしてしまった事実を隠すために2人の命を殺めるのは、絶対に許されません。捏造を潔く認めていれば、誰も殺さずに済んだはずです。 悲しい場面だけではなく、うれしい気分になれる場面もありました。 事件後の結婚式では、ホンジュとジェチャン、ウタクや仲間たちの幸せそうにしているシーンがたくさん見られます。 ジェチャン、ホンジュ、ウタクの3人は、これからも予知夢を見続けるのでしょうか? そして、予知夢によって死ぬはずだった人の運命を変え続けて行くのか? 今後の3人の活躍に期待したいですね。