ブログ運営1ヶ月目。アフィリエイトにたよらず10万を稼ぐ

     - アフィリエイト

SPIKE

ロングテールだけで10万以上収益をだすことができました

ブログを開始してまだ1ヶ月経っていませんが、収益が出始めてきたので備忘録として書きたいと思います。

今回はブログの数を書いてトラフィックを増やして稼いだわけではありません。

 

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まだ10記事程度しか書いていませんし、ここ最近やっと指定キーワードの順位が上ってくれている感じです。
流入数も雀の涙くらいですので、当然アドセンスやアフィリエイトASPではありません。

  アフィリエイトにこだわる必要はない

個人的にブログもしくはオウンドメディアを持とうと思った場合、アフェリエイトにこだわる必要はないと思っています。

ブログに関わらずサービスを提供するモノとして必要なモノは「需要」と「供給」です。ブログは広告モデルとの相性がよくてかつ効率がいいので広告モデルを利用しているだけであって、必ずしも広告を売る必要はありません。

  自社コンテンツをもつ

他の方のブログ報告で、「成約率」という言葉がよく耳にしますが、この言葉に少し違和感を感じます。これは「自分のサイトから成約した数からASPが承認した割合」を出した数なのですが、なぜ成約率が100%にならないのでしょう。普通に商品を紹介すれば100%になるのかというと、そうでもないらしいのです。

あくまで噂ですが、広告主側が一個飛ばしに承認ボタンを押している声もあったりするのです。100歩譲ってASP側のシステムミスで成約数が減ってしまうことはまだわかりますが、広告主が承認をしないというのはかなり悪質です。個人的には「なぜ承認しなかったのか」明確に伝えるべきだし、そういう仕組みがASP側にないこともとても残念です。アフィリエイトにこだわらない理由がここにあります。

ずばり今月10万稼いだ収益源は「自社コンテンツ」です。

ここであえて詳しくは触れませんがWordPress関連コンテンツを提供することで得ることができました。

購入数は7本、ユーザ数で換算するとわずか100人程度ですが、コンバージョンに落とすと 7% なので割といい結果でした。トラフィックでみると大半がオーガニック検索による流入です。
またそのほとんどがロングテールでの流入です。ちなみに狙ったキーワードの順位は当初から1~3位をキープしています。

この自社コンテンツを大きいメリットは「他の環境に依存しない」というところです。

アフィリエイトの場合広告主が契約期間が終了してしまえばそこで終了です。契約にあわせて作ったサイトもそこで収益が生むことはできなくなります。
アドセンスの場合だって、ある日広告停止になる可能性だってゼロではありません。Amazonもここ数年でパーセンテージが落ちてきています。

広告媒体をわけてリスクヘッジする方法もありますが、極論をいうと自社でコンテンツを持つことに尽きます。自分が提供側になるわけですから他の環境に左右されることもありませんし、自由度も高いです。

  自社コンテンツの探し方・見つけ方

おそらく他の方と変わったことはしていません。アフィリエイトと同様キーワード検索ツールをよく使っていますし、ネタ探しにQ&Aサイトを見たりしています。

ただ最近はランサーズで上がってくる案件を見たりしてよくチェックしています。特にシステム案件やWeb制作案件はよくみているかもしれません。

なぜかいうと、ランサーズやクラウドワークスにあがってくる案件すべてが「今現時点でサービスとして提供されていない、かつ需要があるモノ」だからです。

例えば、WordPressでお問い合わせフォームを作成して欲しいという要望があるとします。ただこの要望はランサーズに上がる前に解決してしまうでしょう。

それは現時点で contact form 7 や MW WP Form といったお問い合わせツールがすでに存在するからです。「wordpress お問い合わせ」という検索すれば関連記事がたくさんでてきますし、
それらのほとんどが無料で利用することができます。わざわざランサーズに依頼することはないのです。

ランサーズではこれと逆の需要と供給が成立していない市場が毎日のように上がってくるわけです。

  クラウドソーシングをうまく使う

たしかにクラウドソーシングを収益源として今から参入するのは難しいかもしれません。ライター記事案件だけでなく、Web制作やシステム案件でも同様に低価格化がおきています。
1年前くらいに30万でとれた案件が10万程度まで下がっていますし、クラウドソーシングだけで食べていくのは当然難しくなっています。ここ数年で大幅に登録数が増えたことや企業案件が専用窓口に分かれてしまったことが大きな要因でしょう。

考え方を変えて、クラウドソーシングを「サービス開拓」の市場と捉えればかなり有効に利用できるのではないかと思っています。

例えば、WordPress で検索すると今でも多数の案件が見つかります。企業HPの依頼も多いので企業テーマを作って販売していく方法も有効そうです。
実際に探しみたり仕事をするとピンと気づくこともたくさんあるのでぜひ活用ください。

 

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  利用者の声を聞く

サービスインして終わりではなく、まずは無料でもよいのでたくさんの人に使ってもらうことをオススメします。β版をブログで公開すると案外問い合わせももらうことも多いですし、そこから市場の大きさも図ることができます。

私も最初の数人は無料で配布して要望にも無償で対応しました。すると思いつきもしない意見や気付かなかったバグを発見することができました。無償で提供しているのでバグがあっても怒られませんし、むしろ感謝されたりするんですよね。
自分ひとりだけではなく複数人の脳みそを共有できるので作業効率をグンとあがりますので、ぜひサービスインしたらフィードバックをもらいながらサービス改善をしてください。

  今後の展望

まずは1ヶ月で10万を稼ぐことに成功したので、今月は倍の20万を目指していきます。

具体的な施策としては、

1) 流入量を増やす

ロングテールで100人を獲得できましたが、やはりトラフィックは重要です。これから入口を増やすために記事の量産をしていきます。
まずはテンプレートを作り反響をみながら改善を行い、ある程度のトラフィックを得たタイミングで量産する方針です。

2) 1物多価(プライシング)にする

利用する人が同じ状況や環境であるとは限りません。「WordPressがそこそこ触れる人」と「WordPressをほとんど触ったことがない人」に同じモノを提供する必要はありません。
ベーシックプランやビジネスプランを設けて利用用途にわけて価格設定を行います。