動画配信サービスを選ぶならコレだ!比較したい7つのポイント

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動画配信サービスを比較する人に

2015年秋にAmazonプライムビデオが登場し、ますます競争が激しくなっている動画配信サービスの世界。それぞれのサイトでは特色を生かしたサービスを充実させています。

国内でユーザー数の多い人気の動画配信サービスの中から、知名度の高い「U-NEXT(ユーネクスト)」「Hulu(フールー)」「dtv(dテレビ)」を例にして、どういったポイントからサービス選びをすれば良いのかをまとめてみます。

  比較したいポイント

動画配信サービスにはさまざまな特徴があります。初めてでも検討しやすいように、比較点を次の7つに絞ってご案内しましょう。

  ポイント1. 動画本数

動画を観たくても、あまりに本数が少ないサイトならすぐに観たいコンテンツがなくなってしまいます。動画本数が多いほど、サイトが充実している目安になります。

  • U-NEXT … 105,000本以上
  • Hulu … 13,000本以上
  • dTV … 92,000本以上

3サイトの中では「U-NEXT」がダントツの本数を誇っています。「dTV」も追い上げ中です。

  ポイント2. 配信動画のジャンル

配信されているコンテンツのジャンルが豊富なほど、色々な動画を楽しめます。国内外の映画やドラマ、アニメなどがとくに豊富かどうかをチェックしましょう。

  • U-NEXT  … ディスニーやコミック・書籍もカバー
  • Hulu … 海外ドラマと国内テレビドラマに強み
  • dTV … 日本のコンテンツが強い。BeeTVあり

参考:海外ドラマで選ぶ、動画配信サービスを徹底比較!

  ポイント3. 対応デバイス

いつでも、どこでも観られるように、さまざまなデバイスに対応しているかが大切です。「dtv」のように、パソコン、スマートフォン、タブレット、テレビに対応しているのは必須といえます。「u-next」はchromecast対応です。マルチデバイスが最も進んでいるのが「hulu」で、対応のテレビやプレイステーション、AppleテレビやAmazonFireTVなど、多彩なストリーム端末で視聴できます。

  ポイント4. 画質

せっかく動画を観るなら出来るだけ高画質でみたいものです。「dtv」なら通信速度に合わせて「すごくきれい」「きれい」「普通」の3画質から手動切り替えが可能です。

「hulu」はHD画質がスタンダードなので、綺麗な映像をスマホでもテレビの大画面でも楽しめます。

  ポイント5. 支払方法

ネットサービスではクレジットカードがよく使われますが、その他の支払方法にも対応しているとユーザーにとってとても便利な利用ができます。3サイトで一番充実しているのは「hulu」です。

クレジットカードはもちろんPayPalやキャリア決済(ドコモ、au)をはじめ、iTunes Storeにも対応しています。docomoのサービスから始まった「dtv」はクレジットカードとdocomoのキャリア決済に対応。「u-next」はクレジットカードのみとなっています。

  ポイント6. 便利機能

サイトの中には1契約で家族それぞれのアカウントを設定できるサービスがあります。「U-NEXT」は家族のアカウントが3つまで登録可能です。しかもお気に入りや視聴履歴はアカウント毎に分けられます。お子さまのいる家庭なら、ペアレントコンロトール機能があるかも重要です。年齢制限を設けて動画の視聴をさせられるので、教育的な配慮ができます。

  ポイント7. 無料お試し期間

まずは登録してみて動画の充実度や使い勝手を知りたいものです。それぞれのサイトで無料のトライアル期間が設定されていますが、日数に違いがあります。

  • U-NEXT … 31日間無料トライアル
  • Hulu … 2週間無料
  • dTV … 初回31日間無料

  まとめ

一見、どれも似たように見える動画配信サービスも、比較してみるとそれぞれに特徴があることがわかります。コンテンツ内容や対応デバイスをはじめ、ユーザーになってからどのような使い方を毎日するのか。そのあたりをイメージしながら選ぶヒントにしてみてください。

参考:動画配信サービス 番組表まとめ

 

本ページの情報は、2016年06月29日時点のものです。最新の情報は公式ページよりご確認ください。