【あなたが眠っている間に】5~6話あらすじ!事件を解決したのは意外な人物?!

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ここでは5~6話のあらすじをまとめます。 家庭暴力事件の後半編。ホンジェはジェチャンがユボムに負けてしまう予知夢を見てしまいます。ただ、ウタクが観た夢と結末が違う模様。どちらが正しいのか、ユボムの策略にも注目です。

ポイント
  • 結末の分岐点は「チェ係長」
  • ユボムが仕掛けた罠とは
  • 父が死んだ理由が徐々に明らかに

ジェチャンだけでなく、ウタクまで予知夢を見られるようになっていきます。予知夢を見る条件や共通点はあるのか。 ここでは重要なポイントと今後伏線となるエピソードをまとめていきます。 ジェチャンの父が死んだ理由が明らかになります。重要なポイントとなるので見逃さずに見てくださいね。

『あなたが眠っている間に』5~6話 あらすじ

ホンジュとジェチャンに続き、予知夢を見るようになったウタク。2回目の予知夢では、ホンジュがソユンをかばって手に大怪我を負ってしまう夢を見てしまいます。 最初の予知夢では、ジェチャンが登場し、ジェチャンが自分を助けてくれたことで、ジェチャンの夢を見たのだと考えていたようでしたが、今回はホンジュが登場しています。 予知夢を見る条件に関係してくるのか?今後のキーポイントとなりそうです。

家庭内暴力事件の関係者が続々と検察へ

ジェチャンはソユンの父を検察へ召喚します。ユボムと一緒にやってくるソユンの父。 それから通報者のSBC記者ドヒョンと、現場に居合わせたウタクの先輩警察官も証人として来ます。 ユボムは狡猾なので、ソユンの父を起訴するのは、とても難しいかもしれませんね。ドヒョンと先輩警察官の役割とは?

ホンジュとウタクの予知夢は結末が違う

ジェチャンは「ウタクからだ」と先輩警察官から携帯を受取り、ウタクから今日の取り調べはチェ係長に任せるべきだと言われます。 ホンジュはジェチャンが起訴できない夢、ウタクは起訴できる夢で、まったく正反対の結末を迎える夢を見たとジェチャンに告げました。 その分岐点となるのが、取り調べを行う人物の違いだとウタクは言います。ホンジュの予知夢で取調べるのはジェチャン、ウタクの予知夢ではチェ係長が取り調べを担当。 ジェチャンは相当困惑し、動揺してしまったのではないでしょうか。なぜなら、チェ係長はユボムと昔からの知り合いで、仲の良い間柄だったからです。 起訴を成功させるなら、ウタクの予知夢を信じてチェ係長に取り調べを任せたいところですが…。

ジェチャンが父から託された遺言

何かと問題を起こしていた少年時代、ジェチャンは父と2人でコンビニエンスストアへ。ジェチャンは父に、将来何になってほしいのかを聞きます。 そこへ1人の軍人が店内へ。父はジェチャンに携帯を家に忘れたから、取りに戻ってくれないかと頼みます。そして、検事になってほしいと告げたのです。 ジェチャンが父の希望する職業に就きたかったのは、父に迷惑ばかりをかけてきたため罪滅ぼしということもあったのでしょう。 ジェチャンがコンビニエンスストアの外へ出たあと、店内から銃声がしてガラスが割れ、慌てて軍人が走り去る姿を見ます。 軍人を説得しようと接触したために、命を落としてしまったジェチャンの父。正義感が強く、良い人だっただけに、本当に悔やまれますね。

取調べを捜査官のチェ係長が担当

ジェチャンはチェ係長を信用できないと思いつつ、結局は取り調べを任せることに。案の定、取り調べはユボムに味方しているかのように進んでいきます。 ジェチャンはやはりチェ係長に任せたのは失敗だったかもしれないと、相当焦ったのではないでしょうか。

ユボムはホンジュの店で、ソユンの母が養育費の件で話していたことをこっそりと録音していて、それを取調べで聞かせました。 何かに使えるかと録音していたユボムの狡猾さに呆れてしまいますね。

チェ係長は公正で優秀な捜査官だった

ソユンの母は、金目当てで被害者を装ったと証言するユボム。チェ係長は始終同調を続けていましたが、ここでおかしいと疑問を呈します。 チェ係長は指を折りながら「妻が倒れた→私は殴ってない→逮捕」という流れがおかしいと指摘したのです。それを聞いていたジェチャンはチェ係長の意図に気付きます。 ジェチャンは愛する妻が倒れたときに真っ先に出た言葉が、「私は殴ってない」というのはおかしいと突き付けたのです。 確かに愛する人が倒れたときは真っ先に心配の言葉を掛けますよね。もし犯人がいるのなら、真っ先に誰がやったのかを追求するはずです。 そしてチェ係長は、ドヒョンから受け取った動画を提示します。それはコンサート会場で倒れた妻のジャケットで、靴跡の付いたブラウスを隠した動作でした。 チェ係長はユボム側の人間かと思っていましたが、誰の味方でもなく、本来の仕事を全うする優秀な捜査官だったということですね。 最初はハラハラした取調べでしたが、チェ係長によって無事に正しい方向へ導きだされ、本当に良かったと安心しました。

ジェチャンがホンジュとのキスを避けた理由

みんなでホンジュの焼肉店に集まり、無事に起訴ができたお祝いをします。あとから来たジェチャンは、ジェチャンを迎えに行ったホンジュとすれ違いに。 そのあと、公園で会う2人。桜の花びらが舞い散る夜の公園で、ジェチャンが焼肉店のエプロンを付けたままだったので外そうとします。 良いムードになり目を閉じるホンジュですが、ジェチャンはしばらく見つめたあと、ホンジュから離れてしまいます。 実はホンジュとキスする予知夢を見ていたジェチャン。本気で好きになるのが怖かったため、キスができなかったのでした。 本気で好きになるのが怖いなんて、ジェチャンはとても純粋な人ですね。

まとめ

  • ヒミンはソユンの父を不起訴にしていた
  • 検事になったのは父からの言葉
  • 3人はお互いの予知夢を共有し合うことに
  • ホンジュが休職している先は新聞社

ヒミンはソユンの母が、経済的に追い込まれるからと不起訴にしていたようですね。 ジェチャンにつづきウタクも予知夢を見られる存在となったことで、3人は予知夢を共有する仲間となりました。 父の願いである検事になったジェチャン。そして、SBC新聞社を休職しているホンジュ。復帰はいつになるのでしょうか。 次回は新たな事件が発生。チキン店の店長が起こした事故で弟が死に、保険金目当ての殺人容疑が掛けられます。検察チームは事件を無事に解決できるのかが気になるところですね。