【あなたが眠っている間に】11~12話あらすじ!アーチェリー選手事件発生!ウタクは友を救えるか?

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『あなたが眠っている間に』11~12話から重要なポイントをまとめています。 オリンピックメダリスト、アーチェリーのユ選手が、自宅のマンションリビングで死んでいたのが発見されました。容疑者にウタクの友人ハギョンが浮上します。

  • ユ選手遺体の側に血で描かれた謎の図形
  • ジェチャンとウタクの見事な推理による事情聴取
  • ハギョンを不起訴にできたのはチェ係長のおかげ

ホンジュが見た予知夢で、ウタクがハギョンから脅されていたため、ハギョンが犯人だと確信します。しかし、ウタクはハギョンの人となりを良く知っていて、犯人ではないと信じていました。 果たしてハギョンは、犯人なのでしょうか…?予知夢をパズルのように組み立ていくと、真実にたどり着く過程が少しずつ見えていきます。 今回も真実に向けて、気になるポイントを拾いながら、あらすじを追っていきましょう。

『あなたが眠っている間に』11~12話あらすじ

ハギョンはユ選手のマンションに、インターネット回線の修理依頼の件で訪問していました。 顧客満足度の点数稼ぎのため、ごみ出しを引き受けるなど、内心不服に思いながらも愛想よく業務をこなすハギョンでしたが…。

床には血の絵?ユ選手の変死体発見

緊急通報で変死体発見の知らせを受け、警察官が現場に急行します。現場に到着するとユ選手が自宅マンションで、頭から血を流し、死んでいたのが発見されました。

床にはユ選手の血で描かれた謎の図形があります。 直線で描かれた図形というのが、非常に重要なポイントです。どのように描かれたのかを想像すると、とても興味深い真実が浮かんで来るかもしれません。 インターネット回線修理で訪れていたハギョンが容疑者として浮上。 朝食時に容疑者ハギョンのことがニュースで流れ、ウタクだけが神妙な表情です。ホンジュは知り合いなのかと尋ねますが…。 ウタクは何かを隠しているのでしょうか…?気になりますね。

予知夢と深夜の予期せぬ訪問者

ウタクは、ジェチャンにハギョンのことで尋問される予知夢を見ていました。ハギョンはウタクの元ルームメイトで、友人だったのです。 目が覚めると、ホンジュから連絡が来て、ウタクがハギョンに脅迫されている夢を見たと教えてくれます。 戸締りをして警察に通報するように言われ、承諾をして電話を切ると、目の前にはもうすでにハギョンがペットを撫でながら座っていました。 元ルームメイトなので、簡単に入れたのかもしれませんね。ホンジュの忠告は一歩遅かったようです。

ハギョンはウタクに絶対に殺していない、信じてほしいと訴えます。自首を促すウタクに、無実を証明してくれるなら自首をすると言うハギョン。 もしも証明してくれないなら、ウタクの秘密を警察にばらすと詰め寄るのですが…。 ウタクの秘密とは何なのでしょうか?かなり深刻な内容なのかが気になりますね。

ウタクの事情聴取①~不審点に気付くソン検事~

参考人として呼ばれたウタクは取調室でジェチャンと対面し、いよいよ事情聴取が始まりました。 隣の部屋では、部長、ソン検事、イ検事、シン検事が見守っています。ウタクは始終冷静で隙がないようです。 最初はハギョンが犯人だと思っていたか聞くと、そうだと答えるウタク。防犯カメラにはハギョンの姿しか映っていなかったのでそう考えてしまったが、誤解だったと訴えます。 そして、床に描かれた血の図形をハギョンがやったなら、血で汚れていないのはおかしいことを言及。ジェチャンはそれに対し、ユ選手宅のシャワールームできれいに洗ったのではないかと指摘します。 もしもシャワールームで洗い流したなら、洗い場からルミノール反応が出ていたはずですよね。

さらにウタクは、洗ったというのは憶測であり、図形を描いていない証明よりも、描いた証明の方が重要ではないかとジェチャンに訴えたのです。 ウタクは何の道具を使ってどうやって描いたのか、それがわからない限り起訴しても裁判で却下されるはずだと冷静に答えます。 ジェチャンは言い返せず、なぜ逃亡をしたのかという別な質問で切り返すのですが…。 隣の部屋では、ソン検事がハギョンは犯人ではないかもしれないと言い出し、イ検事もその考えに同調しました。 ウタクが冷静に対応しているからこそ、隣で見ている検事仲間も、ハギョンの犯行ではないと気付くことができたのかもしれません。

ウタクの事情聴取②~続いて気付くシン検事~

ジェチャンは動機について、ウタクに質問をしていきます。修理に対して、顧客満足度の点数を低く付けた挙句に、ゴミ出しを命じられたので、腹が立って犯行に及んだのでは?と言うのです。 しかしウタクは、殺したあとにゴミ出しをするのはおかしいと言及します。犯行時間後と思われる時刻に、ゴミ出しをするハギョンの姿が防犯カメラに映っていました。 腹が立って犯行に及んだのなら、そのあとにゴミ出しをしないのではないかと指摘します。 ここでシン検事もおかしいことに気付き、ハギョンが犯人ではないかもとつぶやいたのでした。 確かに犯行後の行動とは思えませんね。 事実を浮き彫りにしたことで、隣で見ていたシン検事までも、ハギョン犯人説を覆せたので、非常に巧みな受け答えだと感じました。

チェ係長のすばらしいアドバイス

事情聴取が始まる前、ジェチャンはチェ係長と昼食をしていたのですが、ジェチャンは事情聴取で悩んでいることをチェ係長に相談します。 容疑者は犯行現場に13分しか滞在せず、その間に殺して図形を描くことは不可能ではないか?ということが引っかかっていました。 それを聞いたチェ係長は、検事仲間に取り調べを見てもらえば良いとアドバイスしたのです。 そのおかげで、検事仲間がハギョンは犯人ではないという認識になり、最終的には部長から釈放証明書にサインをもらえます。 チェ係長のアドバイスがなければ、ハギョンは今頃起訴されていたかもしれません。 チェ係長は捜査官という立場ながら、名推理や良いアドバイスなど、ジェチャンの頼もしいパートナーとして大活躍していますね。

まとめ

  • 2人が助けた警察官は犯人の兄だった
  • ユボムはハギョンの過去を暴く記者会見を開こうとしていた
  • ホンジュの予知夢で刺されるジェチャン

ホンジュとジェチャンが川で自殺しようとしていた警察官は、2人の父を殺害した犯人の兄でした。 ユ選手の父は末期のすい臓ガンで、ユボムにハギョンの起訴を依頼していたため、ハギョンの過去を暴く記者会見を開いたのです。 ホンジュはジェチャンが謎の男に刺される予知夢を見てしまいます。不安に駆られるホンジュ…。 次回はアーチェリー選手事件の後半となり、ハギョンを助けるために、検察チームとSBC記者チームが協力して、事件解決に全力を尽くします。 予知夢通りにジェチャンは刺されてしまうのか…?次回もとても気になる展開になりそうですね。