【あなたが眠っている間に】15~16話あらすじ!人気作家による助教授傷害事件が発生!

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『あなたが眠っている間に』15~16話のあらすじを重要なポイントごとに紹介します。 ジェチャンに重傷を負わせたユ選手の父は、許されないことをしました。この件で13年前のある出来事から、ホンジュはジェチャンに対して追い目を感じるようになってしまうのです。

  • 13年前のことでジェチャンに追い目があったホンジュ
  • ユボムへの依頼は作家が起こした傷害事件
  • どちらを選択するのか?ドナー待ち患者7人と被害者の父

雨の中、運転をしているユボムに、謎の男から電話が入ります。それは新たな作家による傷害事件の始まりでした。 この事件でも、ユボムを始め、ジェチャン率いる検察チーム、ソン検事の息子チャノ、ホンジュなど、いつものメンバーが深く関わってきます。 究極の選択を迫られるジェチャン。いったいどのような選択をするのかに注目です。 先が気になる展開の15~16話のあらすじをチェックしていきましょう。

『あなたが眠っている間に』15~16話あらすじ

ジェチャンがユ選手の父に撃たれた件で、ユボムは検察に召喚されていました。 取調べを担当するのはシン検事とチェ係長です。 あくまでも自分に非はないと、論破するユボムの様子を見ていた検察仲間たちは、全員ユボムの狡猾さや恐ろしさに気が付いたようでした。 そして、入院しているジェチャンを見舞うため、病院を訪れたホンジュですが…。

過去の件でジェチャンに罪悪感があるホンジュ

病室にジェチャンの姿はなく、待ちながら化粧をし始めるホンジュ。そこへシン検事、スンウォン、ジェチャンが帰ってきます。ホンジュは化粧途中なので、カーテンの陰に慌てて隠れました。 シン検事はユ選手の父が同じ病院に入院しているので、病院を移った方が良いと忠告します。 しかし、ジェチャンは撃った理由を知りたいから、好都合だと言うのです。ハギョンを釈放し、頭に来たからと人を殺して良いのかとジェチャンは熱く語ります。 影で聞いていたホンジュは、自殺しようとした警察官のおじさんが死んでしまえば良いと言ってしまったことを思い出し、切ない気分になってしまったのでした。 子供の頃の話ですし、一時の感情なので仕方ないことなのに、本気で死んでしまえば良いと思ったことを心から反省するホンジュが切ないですね。

最も忘れたい日と忘れたくない日

ジェチャンはホンジュに指輪を受け取ったか、なかにメモが入っていたかと聞きます。それに対しあやふやに答えるホンジュ。13年も前のことは覚えてないとウソを付いてしまいます。

病院の食堂で食事をする2人。ホンジュのウソを見破っていたジェチャンは、どうしてウソを付いたのか問い詰めます。 するとホンジュは、13年前のおじさんを助けた日は、最も忘れたくない日であり、最も忘れたい日で、傷跡だと告白しました。

父を殺したおじさんが憎くて、一瞬、ジェチャンも一緒に死んでしまっても良いと考えてしまったのです。引き上げたときは、恐怖と後悔でどうにかなりそうだったと言うホンジュでした。 本当に助けられて良かったです。こうして再会し、運命の相手となるわけですから…。

作家による助教授傷害事件

ユボムの評判を聞き付け、弁護士事務所にやってきたのは、有名な作家テミンでした。ぜひ、引き受けてもらいたいと詳細を話し始めます。 先日の出版記念パーティーでのこと。たまたま取材に来ていたホンジュは、テミンにインタビューし、出版された収益はすべて奨学金として寄付すると答え、みんなから称賛されていたのです。 そこへ腕に包帯をした男がスピーチ台にあがり、「作家ムン・テミンの真実」として、テミンの裏の顔を暴露し始めました。 途中で係員に運び出されて騒然となる会場。その男はテミンの弟子の助教授だったのです。

荷物搬送用エレベーター前で、言い争いになるテミンと助教授。テミンは教授になりたくないのかと脅すと、洗車と靴磨きしかしていないと言い返します。 そして、録音してるという助教授の首を絞め、エレベーターの扉下から突き落としてしまったのです。 人気作家の裏の顔がここまで悪い人だとは、誰も想像できなかったでしょうね。

脳死した助教授はドナー登録をしていた

シン検事やジェチャンと偶然会い、突然倒れてしまったソン検事の息子チャノ。病室に運び込まれて、透析を受けることになります。 同じ病室では、テミンによって瀕死となった助教授もいました。テミンは助教授の父に、お酒を飲み過ぎたせいでこんな姿になってしまったと、ウソを付いています。 医師から脳の損傷が激しく死ぬのは時間の問題だと言われ、助教授の父は倒れ込み、テミンはこっそりと笑いを浮かべたのでした。

後日、医師から助教授の父に、息子さんはドナー登録してあるので、いつ移植するのかと聞かれていました。 そして、ソン検事は医師から、ドナーが決まったと報告を受けていました。検査でタイプさえ合えば、移植できると言われてとても喜びます。 テミンは典型的なわかりやすい悪人ですね。思考がユボムと似ているように感じました。良い人ほど損をするパターンに思えて、何だかやるせない気分です。

ホンジュとウタクの予知夢は究極の選択だった

ウタクとホンジュは予知夢を見ます。

ウタクはジェチャンが解剖をせずに移植手術を選択したため、テミンを起訴できずに、助教授の父から裁判で責められる夢を見ます。

逆にホンジュは、解剖をして移植手術をしない選択をし、イ検事から1人を助けるために、ドナー提供者7人を殺したのかと責められて、苦しんでいるジェチャンの夢を見てしまうのです。

過程は違いますが、結局どちらにしても自責の念に駆られて、検事を辞めることになる夢でした。 どちらを選択しても苦しむことになるので、本当に究極の選択ですね。7人の方が多いからと言って、移植手術優先というわけにはいきません。とても難しい選択ではないでしょうか。

まとめ

  • チェ係長は犯罪に加担した疑いが。。
  • ドナーor解剖どちらを選ぶのか?
  • 悪い検事とはユボムのことだった?
  • 指輪は母が持っていた

ユボムの下で働いていたとき、チェ係長は犯罪に手を貸していたかもしれないと不安を感じていました。 究極の選択、移植手術か解剖かを迫られるジェチャンは、どちらを選ぶのでしょうか。 スンウォンは同級生デグから、父に罪を着せたのは悪い検事だと言われます。その悪い検事とはユボムではないでしょうか? ずっと探していた指輪は、実はホンジュの母が隠し持っていました。 次回は助教授傷害事件の解決編です。ジェチャンがどういう選択をするのか、テミンは起訴されるのかがキーポイントとなります。次回もかなり期待できそうですね。