【あなたが眠っている間に】17~18話あらすじ!検察チームの勝利によって殺人罪が確定!

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『あなたが眠っている間に』17~18話で、重要となるポイントを解説していきます。 前回に引き続き、助教授傷害致死事件を追うジェチャンたち。ジェチャンとチェ係長は検死をするため、ソグ大学病院へと向かいます。

  • 究極の選択にまさかの決断?移植と解剖の同時進行
  • ジェチャンとソン検事の強力タッグで検察が有利に
  • 最終判決は殺人罪適用で懲役7年

腎不全で苦しんでいる息子チャノのためにも、ソン検事は解剖には反対するのかと誰もが思っていました。しかし、彼女が出した答えはジェチャンと同様、解剖をして死因を特定すること。 なぜ、ソン検事は解剖を選択したのでしょうか。それは彼女が息子を見捨てたのではなく、子供を持つ親としての理由からだったのです。 今回はジェチャンとソン検事を始め、検察チームが一丸となって事件解決のために奮闘します。無事に犯人を有罪にできるのか、移植手術はどうなるのかがポイントです。 結果が気になる17~18話のあらすじをチェックしていきましょう。

『あなたが眠っている間に』17~18話あらすじ

ソン検事は息子のチャノが入院している病院へ急いでいました。イ検事も心配であとを付いていきます。 ドナーが決まりそうなのに、緊張し過ぎて喜べないソン検事をイ検事が冗談で和ませたのですが…。

検死をしたジェチャンは移植手術中止と判断

助教授の検視書類を渡され、すぐに処理を頼まれるジェチャン。ホンジュから聞いていた事件でした。 確かめたいことがあると言って、チェ係長を連れてソグ大学病院に向かいます。 その途中、ウタクからの連絡で、テミンに襲われていた子供を助け、テミンをそのまま逮捕したことを聞きます。どうやら助教授傷害事件と関わり合いがあるようです。

さっそく助教授の検視が行われました。そのあと、ウジュ、チャノ医師ら、病院に着いたユボムは、ジェチャンが臓器移植手術を中止したと聞きます。 明らかに事故ではない故意による傷害致死…。怪しい点が1つでもあるのなら、ジェチャンとしては絶対に解剖しなければと思ったことでしょう。 ソン検事の息子チャノの件を知っても、すんなり移植することにはならなかった気がします。

片方を選択ではなく両方を選択する英断

検察の部長室では、恒例の会議が行われていました。 イ検事とシン検事は解剖に反対します。部長はジェチャンに同意し、犯人を逃したくないなら解剖すべきだと断言。 そして、息子の手術を切望するソン検事は、意外なことにジェチャンとに同意し、解剖すべきだと言ったのです。 この決断には驚きましたが、ある意味ソン検事らしい決断だと思いました。正義感の強さ、公正さに脱帽です。 部長から解剖をするようにと言われたジェチャンでしたが、ホンジュだったらどうするかを聞いたときに、どちらも選ばないという答えを思い出します。 ジェチャンは意を決して、部長に臓器移植と解剖を同時に行いたいと言ったのです。 ジェチャンの説得に応じ、部長は絶対に死因を特定するように言って、同時処理を承認します。 どちらも選ばないという選択もあることをホンジュに教わって、ジェチャンはすばらしい英断をしましたね。

裁判でサンタクロースの友達登場!

証言をするために呼ばれた目撃者は、まだ幼い子供でした。テレビ電話でジェチャンと質疑応答をしていくのですが、まともに答えてもらえません。 ユボムが先に反対弁護をすることになり、狡猾な策略を使ってうまく誘導し、幼い子供なので信憑性がないと印象付けてしまいます。

ジェチャンは勇気を振り絞って、「サンタさんの友達」を幼児言葉でうまく演じ、子供に根気良く質問をしたのです。そして、信憑性のある証言を引き出すことに成功します。 幼児言葉だけではなく、リアクションもかわいらしく演じたジェチャンでした。ユボムの前ということもあり、相当恥ずかしかったのではないでしょうか。

頼もしい助っ人が?ソン検事参戦で検察が有利に!

検察会議では、ユボムが解剖医を召喚したと報告があがっていました。 部長は卑劣なやつだとユボムを非難し、ソン検事は裁判を手伝うとジェチャンに申し出ます。 ベテランのソン検事が助っ人に入ってくれるなら、これほど心強いパートナーはいないですね。 裁判が始まり、ソン検事はユボムが聞きそうな尋問内容をすべて解剖医に聞いて、先手を取ってしまいます。 臓器摘出後に行われた解剖でも、結果に相違はないこと、人の手によって絞殺されたのは確実なことをうまく引き出したのです。 さすがベテラン検事だけあって、隙がなくスムーズに進めていました。きっと、移植手術成功に導いてくれた恩返しというのもあったのでしょう。

最終判決で被告人に殺人罪懲役7年が確定

最終弁論で検察は殺人罪10年を求刑。対し、ユボムは脳死では殺人罪は適用されないと反論します。 心臓が停止させたのは移植手術を行った医師であり、被告人ではないと主張。それを聞いたジェチャンは青ざめます。 ジェチャンは追加陳述で、移植手術を行った選択を悪に利用されてはならないと主張。手術によって心臓が止められたとしても、罪をなくしてはならないと言ったのです。 後日、テミンに殺人罪で懲役7年が確定します。 無事に殺人罪が確定して、本当に良かったです。ユボムの狡猾なやり口で、また無罪になってしまうのではないかと冷や冷やしました。

まとめ

  • ユボムの忘れた傘をデグが拾う
  • デグの父が刑務所で首吊り自殺
  • ウタクは色の識別ができない?先輩警察官は知っていた?

裁判の傍聴席にいたデグは、トイレでユボムを見掛けます。そして、置き忘れた傘を拾ったのでした。 デグの父は、無実を訴えていたのですが、耐え切れず刑務所で首吊り自殺をしてしまったのです。 同僚にトランシーバーの充電が終わっているか聞かれ、ランプの緑色が確認できず言葉に詰まるウタク。代わりに先輩警察官が充電終わってることを知らせたのでした。 次回はスマホの盗難から意外な事件につながります。スマホのなかに入っていた重要なデータとはいったい何だったのでしょうか。新たな展開に、ご期待ください。